では、早速今回の記事では専門医取得に向けての内容の紹介、まずは総合内科専門医の資格取得に関する情報をご紹介していきたいと思います。

総合内科専門医とは

まず、総合内科専門医とは、地域医療、病院内における医療チームにおいて重要とされるポジションを担当することのできる「総合的に能力の高い」指導医とされます。

また、指導だけでなく実践できる医師を教育する力、研究を担うことのできる医師であるとされます。

総合内科専門医の試験を受けるには、以下の受験資格を満たすことが必要となります。

<具体的な条件>
1.認定内科医と認定されている
2.会費を完納している
3.受験料を出願期間内に完納する
4.認定内科医の資格を取得した後、特定条件の内科臨床研修歴を有さなければならない
5.病歴要約一式を提出できる
6.発表業績を2件以上有している(症例報告or臨床研究)


医師として一定以上のスキルを持っている方

上記条件を見ていただければお分かりになられると思いますが、経験の浅い医師では専門医資格の取得は非常に厳しくなります。

医師として一定以上のスキルを持っている方が次の転職でキャリアアップを図る為に資格取得を目指す、というのが好ましい受験資格の一つとして挙げられるのではないでしょうか。